電車で空き席を見つけやすくするには。

こんばんは。羅です。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

今日はデザインスプリントと言って、五日間でプロトタイプを作るアイデア出しの過程を体験してきました。

そこで出たお題が、「電車で空き席を見つけやすくするには?」

それを一つ40秒でアイデアを出しては絵で表現していくのですが、

①もうすぐ空く席は光るようにする

  ↓もうちょっと工夫できないか?

②広告のところにもうすぐ空く席を表示する

  ↓広告も大事かな

③座っているお客さんにカメラを向けるとARでその人がどこで降りるのかわかる

  ↓実現度高まったけど、もうすぐ降りる客の前に次座りたい客が殺到しそう

④駅の電光掲示板に空き席が多い車両を表示する

  ↓でもどうせ端っこの車両が表示されるはず

⑤そもそもプラットフォームに続く階段が真ん中にあるからいけない。駅の構造を最適化しちゃえ

  ↓コストかかりすぎ

⑥混んでるとこのホームドアは開かないようにする

アイデアに詰まってきたところで、

これってそもそも「空き席を見つけやすくする」ことが目的ではなくて、本当は「電車の中でみんなが座れるようにしたい」のではないか、と一歩下がって考えました。

すると、

⑦電車を二階建てにして、席を増やす

  ↓さすがに身もふたもない

⑧席があるから座るという概念が生まれる。全席座敷にしてしまえ!

というところでタイムアップでした。

(http://student-japantrip.com/kisyapoppo/さんから引用)


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