December 5, 2016

こんにちは。代表取締役の羅です。

今日は読み方について話をしたいと思います。

小さい頃読んでいた本に「読み」には二通りあると書いてありました。

一つ目は「α読み」といって、既存の知識の範疇ですでに知っていることをなぞる読み方です。例えば、テレビで見た巨人の試合の結果を翌日新聞で読むことで、すごく楽しいし、かつラクな読み方です。

もう一つは「β読み」で、未知の領域のものを、このコトバが何を言っているのかその奥まで深く考えながら読んでいくスタイルです。これはとても頭を使いますし、それがゆえに自分の知の地平線を広げる読み方でもあります。

実はターゲ...

November 30, 2016

こんにちは。創設者の羅です。

今日から2回は広告の未来について書いてみようと思います。

インターネットによってすべてのモノがつながり、情報が加速度的に双方向化していくこの時代において、広告はどう変わっていくべきなのか、広告の担う社会的な意義とは何か、についての大きな「餅」を絵に描いてみようと思うのですが、

これを話すには、我々が新しく人に会うと必ず聞かれる質問、「なぜエレベータというニッチな領域に特化するのか」エレベータなのか?」ということに答えるところから書き起こさねばなりません。

なぜエレベータなのか?

なぜエレベータは僕たちの目にそこま...

November 10, 2016

駅前で人を待っている時、あなたはどんな顔をしていますか?

おそらく自然だけれど、どこかよそゆきの表情をまとっているのではないでしょうか。

表情筋を弛緩させておきながらも、いつでも笑顔に戻せるような。

パソコンでいうところのスリープモードだということもできるかもしれません。

そして、ぼんやりと遠くを見ているでしょう。

もし、30cm前に壁があったらどうでしょう?

そして横にも後ろにも。

視線はどうなりますか?

さらに、すぐ後ろに知らない人がいるとしたらどうですか?

気を紛らわせようと何かしたくなるでしょう。

でもスマホをいじくる場所はない。

そこに何十秒か...

January 17, 2016

こんにちは、ダイヒョウトリシマリヤクの羅です。(代表取締役って響きが少し仰々しいのでカタカナにしてみました笑)

エレベータの中に入れる広告プランを4つ考えてみました。

①馴染みのある街を取り入れたもの

②活字をデザインしたもの

③美術館のような空間をイメージしたもの

④南アルプスの大自然を描いたもの

資料にも載せたこの4つなのですが、③の圧倒的勝利で終わりました。

なぜ③がそこまで人気だったのかと思って、声を拾って読んでいくと

「エレベータという空間は何度も繰り返し使うので、そこに何か入れる場合は飽きないことが何より大事。その点、絵は写真や文字より...

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