December 21, 2016

昨日は絵画とこれからの広告の親和性について書きました。

今日は僕の野望について書こうと思います。

僕には一つ大きな野望があって、

それは21世紀のロレンツォ・デ・メディチになりたいということです。

ロレンツォ・デ・メディチというのは中世イタリアの銀行家兼政治家なのですが、同時に多様な芸術家のパトロンをつとめていて、15世紀フィレンツェの街にルネッサンスを花開かせました。

彼が直接的間接的にパトロンをしていたアーティストはもうそうそうたる面々で、その中には

「ビーナス誕生」のボッティチェリ、「ダビデ像」のミケランジェロ、そして「モナ・リザ」のレオ...

December 15, 2016

おはようございます。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

代表取締役の羅です。

インターネットによってすべてのモノがつながり、情報が加速度的に双方向化していくこの時代において、広告はどう変わっていくべきなのか、広告の担う社会的な意義とは何か、という問いに今現在出せる答えを提案すべく連載を書いております。

前回は、我々がエレベータに特化するのは、「暴力性」と「ターゲティング」という点で比肩するものがないメディアだからだ、という話をしました。

↓↓↓

https://www.tokyo-inc.com/single-post/2016/...

December 14, 2016

電車で座れたので、着くまでにブログを書こうと思います。

ネタを探していたら、目の前に素晴らしい広告がありました。

JR九州が運行するクルーズトレインなのですが、そのネーミングに舌を巻きました。

その名も、「或る列車」。

情報量がほとんどないにもかかわらず、いろいろ妄想をしてしまいます。

わざわざいかにも明治の文豪が使いそうな「或る」という表記にしたからには、レトロな大正浪漫の薫りがする車内なのでしょう。

ひょっとして行き先を告げられないミステリーツアー形式なのかも。旅行ごとに九州という島を知り尽くしたJR九州のおすすめ観光地の詰め合わせに招待さ...

December 6, 2016

プログをご覧いただきありがとうございます。代表取締役の羅です。

このエレベーターに広告を展開すると言う超アナログな広告会社を作った時、いろいろな人に言われました。

・広告費を見ても、今はネットが毎年10%ずつ成長している。なんでネットじゃないのか?

・今の時代になぜアナログなエレベーターというところで勝負しようとしているのか?

ではなぜネットという領域ではないのか。

一旦立ち止まって、世間で「ネット広告」と言ってもてはやされているものってそもそも何なのか考えて見ましょう。

よく聞く単語。

バナー広告、リスティング広告、ディスプレイ、アフィリエイト...

December 5, 2016

こんにちは。代表取締役の羅です。

今日は読み方について話をしたいと思います。

小さい頃読んでいた本に「読み」には二通りあると書いてありました。

一つ目は「α読み」といって、既存の知識の範疇ですでに知っていることをなぞる読み方です。例えば、テレビで見た巨人の試合の結果を翌日新聞で読むことで、すごく楽しいし、かつラクな読み方です。

もう一つは「β読み」で、未知の領域のものを、このコトバが何を言っているのかその奥まで深く考えながら読んでいくスタイルです。これはとても頭を使いますし、それがゆえに自分の知の地平線を広げる読み方でもあります。

実はターゲ...

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