• ブラックTwitterのアイコン
  • ブラックFacebookのアイコン

© 2019 by Tokyo Inc.

BLOG

June 7, 2018

今日から広告の果たす役割について、特に「コンテンツやプロダクトを持っている企業」が

スタートアップ、メガベンチャー、大企業と成長していくときに各フェーズで果たせる広告の役割を三回に分けて連載していこうと思います。

第一回は、ゲーム制作会社は広告でどれくらい収益を上げられるか。

第二回は、今流行りのフリーミアムでの広告と有料課金の収益比。

第三回は、ブランド資産をB/Sに入れるという話になります。

まず、今回は中小のゲームアプリ制作会社についての話ですが、彼らにとって広告の果たす役割は明確です。すなわち、ほとんど唯一の収入源です。

昔「画面を10...

April 3, 2018

こんにちは。

代表取締役の羅です。

お久しぶりのブログです。

今日はブダペスト行きの電車で出会った方のお話からはじめて、未来のお話まで行き着きたいと思います。

前に中欧を旅行していた時のお話です。

ウィーンからブダペストへの列車に乗っていた時、隣の席のアメリカからきたアインシュタイン風のおじさんと話す機会がありまして、、

彼の職業は何をしているんだと聞くと、googleに特許を売っているというのです。

え、どゆこと?ってなると思うんですけども、

詳しく聞いてみると、

スマホのキーボードの開発をしている、と。

曰く、スマホのキーボードは何文字打ってもアル...

January 30, 2018

株式会社東京を設立してから、はや1年が立とうとしています。

一度どのように会社を設立したのかをまとめてみたかったので、時系列でまとめてみます。

なお会社設立の方法に付いてはskylandの木下さんが素晴らしい記事を書いていらっしゃいますので、こちらを見てみてください!

http://labs.skyland.vc/entry/20170918/1505662763#WEB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%...

January 11, 2018

僕は「荷物」が嫌いです。

小さい頃から、遠足のしおりの「もちもの」ほど嫌いな項目ってありませんでした。

ふらっと外に行く時はカバンなんか持たずにポケットに物をぶち込んで行きますし、

はじめて18きっぷと自転車で神戸に帰省した時もリュックは背負ったりしませんでした。

ビジネスをする上では、明らかに機能性の低いスーツを着ることと同じくらい、たとえ中身が空でもカバンを持っていかないといけないことが嫌です。

今年の年末中国に行ったのですが、衝撃を受けたことが2つあります。2つともありきたりな感想にはなってしまうのですが。

その1がこのシェアチャリ

上海...

April 22, 2017

こんにちは、代表取締役社長の羅です。

いつもブログを購読していただき、本当にありがとうございます。

おかげさまで「エレベータ 広告」でググっても(2ページの最後ですが)ちゃんと表示されるようになりました。これからもっと見やすい位置に掲出できるよう努力してまいります。

エレベータに洗練された広告を導入すべく、日々邁進しております。

今日はまず、この女の子の写真を見てください。

実は、この子、CGなんです。そう言われれば、CGに見えなくもないけど、でもCGならではの不自然さはほとんどありません。ついに「不気味の谷」を超えたかと。

「不気味の谷」とい...

March 16, 2017

こんにちは。創業者の羅です。

今日は、統一感のある広告は広告を見る側にとってもストレスフリーだけど、広告を出す側にとってもハッピーだというお話。

僕は基本的には(今ある)広告はキライです。

ごちゃごちゃしていて、文字が小さくて、統一感がなくて。

でも、一方で、毎回見る度に惚れ惚れする広告もあります。最寄りの原宿駅の竹下口の広告です。

今日はZOZOタウンがそこをジャックしていました。

原宿の竹下口には行ったことがある人ならわかると思うのですが、横に二人しか並べない、とてもとても狭い通路があります。

でも、竹下通りにいくコスプレイヤーの方や修学旅行...

March 9, 2017

代表取締役の羅です。

コンテンツマーケティング全盛の今、ブログのタイトルのつけ方は非常に重要で「いかに読んでもらえるタイトルをつけるか」が記事のPV数を決めるといっても過言ではありません。

もちろんDeNAのウェルクのような徒花を咲かせることもあったりはするのですが、どんなに中身が充実していても、タイトルのつけ方がまずいと誰にも読んでもらえません。

というわけで今回は僕が図書館で直感的に選んだ本からタイトルのつけ方のエッセンスを抽出して見ようと思います。

こちらが図書館で僕が選んだ本たちです。

February 28, 2017

|

こんにちは、代表取締役の羅です。

今日は「東京」という会社の名前をどうやってつけたか、どういうイメージでつけたかを話して見たいのですが、視覚的嗅覚的聴覚的なイメージのみ先行しているため、正直あまりうまく言語化できる自信はありません。

ということで、一緒に会社を立ち上げた新谷と僕が共通して惚れた文章をそのままあげさせていただきます。そこから、「東京」という地名に僕たちがどういったニオイを嗅ぎ取ったのかを感じていただければ幸いです。

Julie Wataiさんという写真家さんの「トーキョー・フューチャー・クラシック 」という書籍の前文より。

(...

February 24, 2017

こんばんは。

連続になります。

新谷です。

デザインは人の心を動かすものであると昨日述べましたが、別の側面もあります。

デザインとは、ものづくりやコミュニケーションを通して自分たちの生きる世界をいきいきと認識することであり、優れた認識や発見は、生きて生活を営む人間としての喜びや誇りをもたらしてくれるはずだ。※1

と述べたのは原研哉さんです。

そして著者は「リ・デザイン――日常の二一世紀」展に始まる展覧会や無印良品のボードメンバー、数々のグラフィックや広告、プロダクト、パーケージ、ブランディングのデザインを通して、日常をじっと見つめ、生活の質に対...

February 23, 2017

お久しぶりです。

クリエイティブディレクターの新谷です。

前回の更新から日が空いてしまいました。すみません。

その間、ずっと書いてもらっていた羅社長には感謝してます。

前回は「情報量と記号」というテーマで少し執筆いたしました。

このテーマについての執筆はまだ途中ではありますが、その続きはまた後日、まとめます。すみません。

本日は”東京”という名前について、お話しようと思っていたのですが、その前の話を書いていたら長くなってきたので次回にいたします(笑)。

私たちは広告の”デザイン会社”としてこの会社を設立いたしました。

したがってやはり、”デザイン”...

Please reload